運動習慣の強い味方に!汗をかく目的に特化した「zauna suit / ザウナスーツ」 リアル体験レポート
2026-01-20

年末年始の暴飲暴食や健康診断の結果を受けて、「運動しなければ…」と一念発起するタイミングは誰にでもあるもの。しかし、いざ始めるとなると重い腰が上がらない方も多いのではないでしょうか。今回は、日頃からアクティブに活動している方はもちろん、運動不足を解消したい方も必見のスポーツウェアをご紹介します。ちょっとご近所で、またまたお出掛け先に携えていくことで、いつものワークアウトをワンランク上の爽快感「漲(みなぎ)る」体験へと導いてくれます!!そんな新感覚ウェアに注目です。
元アスリートの社員が実感!「zauna suit / ザウナスーツ」実際どう?
こんにちは!KINTOコラム編集部の道具偏愛家、mālie(マリエ)です。日々の運動の必要性を感じつつも、なかなか一歩が踏み出せなかった私が、最終的に「これがあるなら運動を継続できる!」と確信した新感覚のサウナスーツ、「zauna suit(※以下「ザウナスーツ」という)をご紹介します。
今回は、元アスリートの社員スズキさんとともに、会員制パーソナルトレーニングジム「Deportare Club(以下「デポルターレクラブ」という)」の協力のもと、専任トレーナーの指導を受けながらザウナスーツの効果を体験してきました。
ザウナスーツとは?
ザウナスーツはパーソナルトレーニングジム「デポルターレクラブ」がプロデュースした、汗をかく目的に特化したサウナスーツ。
デポルターレクラブは、体を鍛えるだけでなく、医療連携やウェルネスプログラムを通じて心身の健康とコミュニティを提供することをコンセプトとし、利用するお客様に合わせて月4回をベースとした無理なく続けられるプログラムを提案しているパーソナルトレーニングジムです。
ジムに足を踏み入れると、洗練された空間の空気感に背筋が伸びる思いがします。「トレーニングを通じて、自分自身と真摯に向き合う」――。そのようなマインドセットを促す上質な雰囲気が漂っています。こうした気持ちの切り替えこそ、継続には欠かせない要素かもしれません。笑顔で出迎えてくれるトレーナーの方は非常に教え上手で、楽しみながら取り組めるよう配慮してくださいます。「また来週も足を運びたい」と思わせてくれるホスピタリティの高さも魅力です。
着替えて準備運動!
早速ザウナスーツに着替えます。
汗をかいたか分かりやすいように、インナーにグレーのTシャツを着てもらいました。この上にザウナスーツを着用。
もうこの時点でじんわり身体が温かくなるようです。トレーナーの方によれば、効果を最大限引き出すためには、ジャケットをパンツにタックインするのがベストとのこと。洗練されたデザインのため、タックインしてもスタイリッシュに決まるのが嬉しいポイントです。
ジャケットは動作を妨げない適度なフィット感があり、パンツはゆったり目で設計されています(モデル:身長174cm、Lサイズ着用)。細部へのこだわりについては、後半で詳しく解説します。それでは、早速トレーニングを開始しましょう!
まずは軽いストレッチを行いながら、当日のメニューを組み立てていきます。
トレーニング開始!驚きの発汗効果を検証
現在も月に60kmのランニングを欠かさないスズキさん。基礎体力は私などとは比較にならないレベルですが、その彼がどのような反応を示すか期待が高まります!
まずは「バトルロープ」で上半身全体のトレーニング。綱引きの綱のような、とても重そうなロープを両手で波打たせます。
20秒を数セット行いますが、かなりの負荷がかかっている様子がうかがえます。続いて「レッグプレス」。下半身の大きな筋肉にも負荷をかけて、起こしていきます。
100kgの負荷設定に、アスリート経験者といえども真剣な表情に。最後は「トレッドミル」でのランニングです。
最初の5分間は1kmあたり6分のペース、続く10分間は1kmあたり5分のペースまで速度を上げます。時間の経過とともに、頬を伝う汗がはっきりと確認できるようになりました。
フードを被ることで、さらに発汗を促進させます。
実際に着用したスズキさんに感想を聞きました。
「走行開始から5分で身体の芯から温まり始め、10分を過ぎる頃には背中に汗が流れるのを感じました。驚いたのは、これほど発汗しているのに蒸れを感じないことです。内部の熱を均一に保ちながら、余分な湿気だけが逃げていく感覚。腕を振るたびに、ウェア内を熱が循環していくのがわかります」
トレーニングを終えたスズキさん。結構いい運動になったようですが、さて、どれほど汗をかいたでしょうか?ジャケットを脱いだスズキさんの表情には爽快感が溢れていました。「15分間のランニングを終えてファスナーを下ろした瞬間、溜まっていた熱気が解放される感覚がたまりません!不快感はなく、むしろ身体が軽くなり、血がめぐるような感覚があります。改めて『汗をかくことの心地よさ』を再認識できました」
インナーのTシャツは首元までびっしょりと濡れています。
タックインしていたウエストの部分を除いて色が変わるほどの発汗量です。シャワー後も、全身にぽかぽかとした心地よい温もりが持続したとのことでした。
なぜ発汗が快感に変わるのか?ザウナスーツの特徴を徹底解剖!
1. 手に取ればわかる、妥協なき「本気のつくり」
まず驚かされるのは、Tシャツを彷彿とさせる圧倒的な軽さです。それでいて生地には適度な厚みと上質な質感があり、マットな風合いはトレーニングウェアの域を超え、タウンユースとしても十分に通用する仕上がりです。動作時の「シャカシャカ音」を抑えた静音設計にも、並々ならぬこだわりが感じられます。
この快適性の核心は、ザウナスーツのために小松マテーレ株式会社と共同開発した、ザウナオリジナルのAg(銀)素材にあります。ベース生地にAg(銀)を添加したPU素材を組み合わせることで、優れた温熱性・蓄熱性を実現。短時間の着用でも、身体の内側からしっかりと発汗を促します。
表生地には、軽量でストレッチ性に優れた30デニールの薄手ニット素材を採用し、さらに高次元の制菌加工を施しました。そこに、Agによる熱滞留効果と高い制菌性能を発揮するラミネート加工を組み合わせた2層構造のオリジナル素材が、確かな保温性と蓄熱性を生み出します。その結果、「高い保温性」「優れた制菌性」「快適な静音性」この三拍子が揃った、ザウナスーツならではの機能性を実現しています。
2. サウナスーツを忘れるくらいの、ファッション性
スポーティーでありながら野暮ったさを感じさせない、洗練されたシルエット。デザインを監修したのは、数々のテクニカルアパレルを手がけてきた得能剛(とくのうたけし)氏です。「街に溶け込む美しさ」を追求したデザインは、ジャケットに比べてパンツはゆったりめ仕様に設計することで絶妙なバランスを保っています。
シルエットの美しさを優先し、サイドポケットをあえて排除する徹底ぶり。身体と衣類の間に適切なデッドエア(断熱層となる動かない空気)を確保する設計により、機能と美が高度に融合しています。しっかり汗をかきたい方への推奨スタイルはタックイン。
実際にタックインしてみるとこれだけで中の空気感が変わるのが分かります!カラーはブラック、カーキ、ジャパンブルーの3色展開。ユニセックス仕様のため、性別を問わず幅広い層に支持されています。
3. 細部まで追求された利便性
見た目はとてもシンプルですが、機能は満載です。
・二重構造の胸ポケット: 鍵やカードの揺れを最小限に抑制。
・バックポケット: パンツ単体での使用も考慮した実用的な設計。
・リフレクターロゴ: 夜間の安全性を確保。縫い目の補強ポイントにも反射素材を採用。
・ウエストメッシュゴム: 汗溜まりを軽減し、不快感を解消。
・リブ設計: 袖や裾の締め付けを抑えた快適な着心地。
・専用バッグ: 防湿性の高い同素材のバッグが付属。
このような細かなこだわりが、日常使いを “続けたくなる” 理由を作っています。
お手入れ方法
ザウナスーツは、裏返して洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗うだけ。水温は40℃以下、干す際は日陰干しを推奨しています。アイロンや乾燥機の使用は、素材の特性を損なう恐れがあるためお避けください。高機能ウェアでありながら、日常使いしやすいシンプルなケア性も、ザウナスーツが無理なく続けられる理由のひとつです。
ただ汗をかくだけじゃない、「漲る」ためのウェア
トレーニング後にスズキさんに着用の感想を聞いてみました。「終わった後に感じるのは、身体に溜まっていたものが自己の力で外へ放出されていくような感覚です。ハードな運動をするのではなく、自分のペースで動いた結果としてエネルギーを消費した疲労感よりも、活力が沸いてくるような、ポジティブな体験です」
軽さ、静音性、デザイン、そして卓越した発汗機能。すべてが「気持ちよく汗をかく」という一点に集約されています。いつもの運動が「漲る」体験へと昇華し、日々の運動習慣を後押ししてくれるはずです。
いかがでしたでしょうか?モビリティマーケットではKINTOご契約者様向けに、ザウナスーツのご利用時の特典をご用意しています。ぜひチェックしてみてください。新しく運動を始めたい方、今の習慣をより充実させたい方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。






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