パター練習が自宅で完結?「ZEROPUTT」vs「EXPUTT」徹底比較!KINTO社員が選んだのは…
2026-03-17

KINTOが運営するモビリティマーケットで取り扱い中の最新デジタルパター練習機「ZEROPUTT(ゼロパット)」と「EXPUTT(イーエックスパット)」。KINTO社員・ヤマザキのリアルな感想を交えながら、その実力を徹底レビュー!
「パット・イズ・マネー」と言われる通り、ゴルフのスコアメイクの鍵はパッティングにあります。しかし、自宅のパターマットではせいぜい2〜3mの練習が限界……。
そんな悩みを解決するのが、KINTOが運営するモビリティマーケットで取り扱い中の最新デジタルパター練習機「ZEROPUTT」と「EXPUTT」です。今回は、実際に商品を試してみたKINTO社員・ヤマザキのリアルな感想を交えて、その実力を徹底レビューします。
ZEROPUTT (ゼロパット):スマートに「距離感」を可視化
コンパクトなのに10m以上のロングパット練習が可能!
ZEROPUTTの最大の特徴は、スマホひとつで完結する手軽さと圧倒的な省スペース性です。ボールの動きをセンサーが感知しパッティングを測定。自宅にいながら実際のグリーンでの目標距離(2~15m)を設定し、パターの練習ができます。
ヤマザキ:「最初はあまりにもコンパクトなので、わずか数十センチの動きで、10m先のカップを狙う感覚に違和感はないのか?という懸念がありました。数字だけの表示に慣れが必要ですが、慣れてしまえば実際の距離感との違和感はほぼありません。1〜2mの練習しかできない従来のパターマットと違い、長い距離のパッティングをイメージできるのがよいですね。」
芯で捉える「集中力」が養われる
ボールを転がしきらないスタイルだからこそ、インパクトの精度が問われます。
ヤマザキ:「左右のズレも数値で可視化されるので、しっかり芯を捉えて真っ直ぐ打ち出す練習にはもってこいです。100切りを目指す人はもちろん、あと1打を削りたい上級者にも必須のツールだと感じました。」
EXPUTT(イーエックスパット):テレビに繋いで「コース」を攻略
自分の「癖」を逃さない高精度カメラ分析
EXPUTTは、カメラによる分析とテレビ画面を連動させた「超・実戦形式」の練習機です。
ヤマザキ:「普段から左に引っ掛ける癖があるのですが、それが面白いほど正確に画面に映し出されました。自分のミスが数値と映像で可視化されるので、納得感が違います。」
自宅で「傾斜グリーン」のパター練習ができる
EXPUTTの真骨頂は、グリーンのアンジュレーション(傾斜)を再現できる点にあります。
ヤマザキ:「家でフックやスライスラインの練習ができるのは画期的です。テレビ画面に映像が出るため実際のピンまでの距離感に似ていて没入感が凄いので、実際のラウンドに近い緊張感を持って打ち込めます。ゲームモードやグリーンも豊富なので、これなら毎日飽きずに続けられそうです。」
どっちを選ぶ? 徹底比較まとめ
ご自宅の環境や、優先したい機能に合わせてどちらがご自身にとって使いやすいか、簡単に比較できるように表にしてみました。
KINTO社員ヤマザキの結論:僕が選ぶなら「ZEROPUTT」!
両機種を試したヤマザキに、どちらか一台購入するなら?と聞いたところ、答えは「ZEROPUTT」でした。
ヤマザキ:「正直、家が広ければEXPUTTを常設したいですが(笑)、今の住環境ではスマホでサッと確認できるZEROPUTTの手軽さが魅力でした。何より見た目がスマートで、部屋に置いてあっても『イケてるガジェット』に見えるのが嬉しいポイントです。また、両機種に共通して驚いたのが『専用マットの質感』でした。」
ZEROPUTT のマット
EXPUTTのマット
ヤマザキ:「ボールの転がりが非常にリアルです。それなのに床への振動や音が抑えられているので、マンション住まいでも夜間に安心して練習できるのが素晴らしいですね。」
まとめ:あなたのスタイルに合わせて選ぼう
ZEROPUTTは、場所を取らずに「真っ直ぐ打つ技術」と「ロングパットの距離感」を磨きたい、効率重視のゴルファーへ。
EXPUTTは、テレビの大画面で「コースの戦略」や「自分の癖」をトコトン突き詰めたい、本格派のゴルファーへ。
どちらを選んでも、次のラウンドで「パットに自信がある自分」に出会えるはずです。






Special_mv.png)
