おすすめアウトドアテーブル&チェア「YOKA」レビュー!コンパクトに畳めて、KINTOオフィスでも活躍中!
2026-05-26

「休日を最高のものにする」をテーマにした、日本発のアウトドアブランド「YOKA(ヨカ)」。アウトドアファンを魅了する数々のプロダクトの原点とも言える木製家具「YOKA CHAIR」と「OVAL TABLE」を、道具偏愛家が徹底レビューします。軽量ギアがもてはやされる時代に木製ってどうなの?収納や使い勝手は?そんな疑問に、実際に使用した感想を交えてお応えします。
こだわりのものづくり。アウトドアブランド「YOKA」とは?
YOKAは「自社オリジナルのデザイン」にこだわり、使い勝手の良さ、高い耐久性、上質なデザインを兼ね備えたプロダクトを展開しています。機能・機構・デザインの三位一体が好きな道具偏愛家の私が、心からリスペクトしているブランドひとつです。焚き火台からテントまで幅広く手掛けていますが、その原点ともいえるのが今回ご紹介する「木製家具」です。
最大の特徴は、「板状のパネルを組み合わせて作る」という独自のスタイル。
おもちゃのように木製パネルを嵌めて組み立てるスタイル。
ネジや金具を一切使わず、パズルのように組み立てるその工程には、大人の遊び心をくすぐる楽しさが詰まっています。
すべてのパーツは背もたれや座面パーツのサイズ内に収まるよう設計されています。
付属の布ベルトを使用して固定します。無駄がない作りがいいですね。
【実機レビュー】使用して分かった「YOKA」の心地よさ
ローチェアとしての圧倒的な快適さ
ブランド名の入ったローラースタンプが何気にかっこいい!
「YOKA CHAIR」に腰を下ろして驚くのが、その絶妙な角度です。
身長174cmの男性が座った際、背もたれに体を預けて足をゆったり伸ばしても、深く腰掛けて足を曲げても、どちらも心地よいフィット感があります。
座面は幅約55cm、奥行きが約40cmほどで男性でもゆったり座れます。
せわしなく立ったり座ったりすることなく、ゆったりした時間を過ごすのにおすすめ。
低重心のロースタイルは、視線が下がることで自然との一体感をより強く感じさせてくれます。
自然に溶け込み、写真に映える木目の美しさ
素材に使われている木材の質感が素晴らしく、木目が非常に美しいのが印象的です。キャンプ場の緑や土の色の中で、その天然素材の風合いが驚くほど映えます。ひとつ置くだけで、サイトの雰囲気が一気におしゃれに格上げされます。
「重さ」を上回る、圧倒的な所有感
いわゆるアルミ等の軽量ギアと比較すると、木製パネルである分、運搬時に少し重さを感じるかもしれません。しかし、その重さは「安定感」と「上質さ」の証でもあります。軽量ギアでは決して出せない重厚感とおしゃれさは、一度使うと手放せなくなります。
付属のコットンベルトで留めると運搬もバラつきません。
収納時は想像以上にコンパクトになるので、ちょっとした隙間にしまうことができ、もちろん車での運搬時もそこまで場所をとりません。
オーバルテーブルとの組み合わせで、最高のカフェタイムを
チェアと一緒に使いたいのが「OVAL TABLE」です。この楕円形のテーブルは、コーヒーセットや本を置くのにちょうどいいサイズ感。角のない柔らかなフォルムが、キャンプサイトにリラックスした空気感をもたらしてくれます。
驚くべきは、撤収時の手軽さ
こちらも付属のベルトで固定するスタイル。
パーツは3つだけ。
天板のサイズ(約60cm×約40cm)に収まります。
付属のベルトで留めれば運搬も楽々。
分解すれば完全なフラット(平ら)になるため、こちらも車のトランクの隙間や、自宅のクローゼットのちょっとしたスペースにスルリと収納可能です。
実はKINTOのオフィスでも大活躍中!
このYOKAの家具、実はKINTOのオフィスにある休憩エリアでも使用されています。
無機質になりがちなオフィス空間にYOKAを置くだけで、一気におしゃれで温かみのある空間に早変わり。仕事の合間にリフレッシュできる特別な場所になっています。「外でも中でもサマになる」のは、デザインが洗練されているYOKAならではの強みです。
まとめ:大人のくつろぎタイムにおすすめ
YOKAの家具は単なる「便利さ」だけではなく、道具を愛でる喜びをも教えてくれるプロダクトです。
・アウトドアでも室内でも主役になる、木目の美しいデザイン
・分解すれば極薄になり、隙間に収納できる機能性
・大人がゆったりと自分を取り戻すための、極上の座り心地
本格的なキャンプはもちろん、ベランピングやインテリアとしても。大人のくつろぎタイムを格上げしてくれる「一生モノ」ともいえるギアを、ぜひモビリティマーケットでチェックしてみてください。







