ゼブラ柄のナビゲーションカーに乗って「富士サファリパーク」をとことん満喫

2022-04-12

1980年4月に開業した老舗レジャー施設「富士サファリパーク」。開園以来、世界中の希少な動物たちを間近で眺めたり、ふれあえる体験が人気を集めています。 自家用車でパークを走行することはできますが、ゼブラ柄にペイントされた専用SUV「ナビゲーションカー」を利用すれば、マイカーでは通れないオフロードを走行したり、かわいい動物たちへのエサやり体験もできます。しかも、モビマなら人気のナビゲーションカーが事前予約可能。今回は2歳半の男の子を連れ、初めての家族旅行を兼ねてモビマスタッフが体験してきました。より楽しむためのポイントやアドバイスもありますので参考に!

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「富士サファリパーク」とナビゲーションカーについて知ろう!

静岡県裾野市の広大な敷地に、世界の希少な動物たちを集めた「富士サファリパーク」。動物たちが闊歩するパークの中を、車で走行し、ライオンやトラ、クマといった、普段は近寄れない動物たちを間近に観察できると、開園40年以上たった今も幅広い世代から人気です。 マイカーでコースを周遊するほか、大勢で乗り込む金網張りのジャングルバスではエサやり体験もできます。ただ、小さな子供を連れていると周りへ気兼ねしてしまう…という方も少なくないでしょう。その点、トヨタ・ランドクルーザープラドをゼブラ柄にペイントした「ナビゲーションカー」なら、ご家族やご友人だけでパークを巡り、エサやり体験も叶います。感染症などを気にする方にも、おすすめです。 ナビゲーションカーに乗れば、オフロードを走行したり、キリンやムフロンなどの草食動物にエサやり体験もできます。クルマに備わるタッチパネル式のタブレット端末を操作すると、眼の前の動物の説明を聴きながらサファリ体験できるのも人気のポイントです。 「近年の時勢もあり、実家への帰省以外は家族での遠出をためらっていました。ただ、今回はマイカーで現地まで移動し、パークの中もナビゲーションカーを使えば家族だけで楽しめる体験だったので迷わず参加することにしました。動物好きの妻と、その血を受け継いでいる息子(笑)は、行く前からすごく楽しみにしていましたね」(モビマスタッフ、以下同)

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モビマなら「ナビゲーションカー」も予約できる

入園チケットは富士サファリパーク公式サイトからも予約ができます。ただ、現段階では、ナビゲーションカーに乗るには、当日現地で先着順の受付のみとなっています。週末や夏休みなどの期間には、すぐに先着枠が埋まってしまうこともあるようです。 その点、モビマならパークのチケットを予約すると同時に、ナビゲーションカーを予約することができます。当日、受付の列に並ぶ手間もありません。 「僕たちは開園時間に合わせて予約したのですが、すでに何台かの車が待っていて、人気の高さに驚きました。体験を終えてコースから出たときには、ナビゲーションカーの当日券は完売になっていたので、予約しておいてよかったなと改めて思いました」

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ナビゲーションカーに乗って富士サファリパークを巡ろう!

午前10時の開園に合わせて、富士サファリパークに到着したモビマスタッフ。入園のための料金所を通過すると、ナビゲーションカーステーションがあります。トイレやペットの預り所も備わっています。

「週末で混雑していると、入園に少し時間がかかることも。僕らはナビゲーションカーの予約時間が迫っていたので、料金所付近のスタッフさんに声をかけて、ナビゲーションカーのところに案内してもらいました。困ったら、近くにいるスタッフさんに声をかけるといいと思います」

サファリゾーンは親子で大興奮!

マイカーからナビゲーションカーに乗り換え、いざ、サファリゾーンへ入っていきます。

まず、最初に見えてくるのは「クマゾーン」。北海道などに生息するヒグマやアメリカグマ、ヒマラヤグマなどが出迎えてくれるでしょう。クルマに備わるタッチパネルを操作して、眼前の動物の生態などが分かるので知育にもつながりそうですね。

その先には、富士サファリパークが誇る「ライオンゾーン」が待っています。このゾーンはナビに従って、一般車とは別のオフロードを走ることができます。

「オフロードでは、『こんなに近くて大丈夫⁈』と思うほど(笑)、ライオンを間近に見ることができました。ライオンが僕たちをからかったのか、車体をちょっとだけ蹴ったりして(笑)。序盤からエキサイティングな体験ができました」

ナビゲーションカーの指示は分かりやすいものですが、初めて扱うとなると不慣れな部分もありますので、ゆっくり丁寧にナビの指示に従ったほうがよいでしょう。

「慣れないとオフロードの入口が見つけにくい場合があるので、焦らずにゆっくり走って確認してください。実は、僕たちは『ライオンゾーン』でオフロードの分かれ道を見過ごして…。存分に動物は見られたものの、ちょっともったいなかったなと。後続車も動物を見ながらゆっくり走っているので、後ろを気にせず走っても大丈夫だと思いますよ」

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草食動物が待つゾーンではエサやり体験が楽しめる

「ライオンゾーン」の後には、「チーターゾーン」や「トラゾーン」などの猛獣ゾーンが続きます。ハラハラドキドキを存分に味わった後は、ゾウやキリンなどの草食動物がいるエリアへ。

草食動物のエリアは「一般草食ゾーン」と「山岳草食ゾーン」に分かれています。ナビゲーションカーで走行していると、一般草食ゾーンでキリンにエサやり体験ができます。ただし、富士のすそ野に広がる大自然の中のパークのため、思いがけない出来事もあるようで…。

「体験日の2日前に雪が降った影響で、キリンがいるはずのエリアに、キリンがいませんでした(苦笑)。キリンは首が長く、雪が積もった広場で足を滑らせ転倒し、もし運が悪いと首を骨折していまい、致命傷になるからだそうです。めったにないことだと思いますが、天気やパークの状況をあらかじめ確認しておくといいかもしれませんね」

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「もっとちょうだい」のおねだりがかわいかったムフロン

キリンのエサやり体験ができなかったモビマスタッフ・ファミリーですが、ほかの草食動物で念願のエサやりをすることができました。

「ヤギに似たムフロンという動物は、ナビゲーションカーを見つけると近づいてきてくれて、エサをねだります。それがかわいくて。息子もエサをあげる体験がよほど楽しかったのか、すごくご機嫌でしたね。『もっとちょうだい』とねだられ、エサはあっという間になくなりました(笑)」

ムフロンのエサやりで、モビマスタッフは最初、動物が見当たらずに戸惑ったとか。ただ、少し走った先にいたので、問題はなかったそうです。どんなレジャーでも不安を感じたり、困ったりする場面は起こりえますよね。そんなときは、クラクションを鳴らしてパークスタッフを呼ぶといいそうです。

「ナビゲーションカーを借りるときに、『困りごとや分からないことがあったらクラクションを鳴らして知らせてください』と言われました。せっかく楽しむために来ているのだから、遠慮せずにクラクションを鳴らして、スタッフさんにサポートしてもらうといいと思います」

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家族の絆も深まる大満足の1時間

ナビゲーションカーによるサファリゾーンを巡る時間の目安は、およそ1時間。ただ、週末などはパーク内のコースがやや混みあうため、もう少し時間がかかることもあります。時間に余裕をもってお出かけになるとよさそうです。

「僕たちが訪ねたのは1月初旬の寒い時期でしたが、たくさんのファミリーが来場していました。天候などにそれほど左右されないので、計画を立てやすいのもいいですね。パークの公式サイトにもありますが、週末は当日チケットが完売することもありますから、予約はマストだと思います」

サファリゾーンのほかにも、パーク内には楽しめる場所がまだまだあります。たとえば、パーク内のいたるところにある「富士山ビューポイント」。霊峰の美しい姿を写真に収めてみるのもいいですね。

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カンガルーやポニーといった愛嬌たっぷりの動物がいる「ふれあいゾーン」も、動物好きには堪らないでしょう。「イヌの館」や「ネコの館」で癒されるのもいいですね。そのほかにも、軽食をいただけるスポットやお土産を購入できる場所などもあり、1日中楽しめそうです。

「運転手としては、動物も運転もどちらも気になるところでしたが(笑)、家族がうれしそうにしている姿を見られて、とてもいい思い出になりました。家族と出かけたいけど、どこがいいかな…と迷っている人におすすめしたいです。ナビゲーションカーを使うと大声で笑ってもひと目が気にならないので(笑)、仲良しグループで利用するのもいいと思います」

サファリパークとあわせて体験できること

東名高速道路の御殿場インターチェンジから18キロメートル、約25分の場所にある「富士サファリパーク」。パークを満喫した後は、「御殿場プレミアム・アウトレット」でショッピングやグルメを楽しむのもいいですね。

温泉施設やアクティビティもあり、イルミネーションで有名な「御殿場高原時之栖」もすぐ近くにあります。ちなみに、モビマスタッフは、体験前日、パークからほど近い場所にある北欧風の宿泊施設に滞在しリフレッシュしたそうです。

ご自分ならではの「富士サファリパーク+α」プチ旅行コースを組み立てて、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

「初めての家族旅行でもあったので、予約サイトで一生懸命に探しました(笑)。前泊すると、体験当日の朝、ゆとりある行動ができるのでおすすめです。首都圏からの距離もほどよく、週末旅行にぴったりのコースだと思います」

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