【PICA秩父】真冬の子連れアウトドアで満天の星 体験レポート

2022-05-20

体験者 by モビマスタッフ M

東京都心に久しぶりに雪が降った2月のある日。その週末に人気のPICAリゾートが運営している「PICA秩父」の「空室カレンダー」をみていたら、コテージに空きがでたことに気づいた40代2児の母モビマスタッフMは、何も考えずに瞬時にその場で予約を入れました。「やった!週末におもいっきり自然の中でのんびりしてやるぞ!」

極寒真冬の秩父で、行き当たりばったりのアウトドア。母1人と、目の離せない保育園と小学生の男子2人の3人は無事に楽しく宿泊できたのでしょうか?

秩父の雪景色

その日秩父は雪国でした。

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関東周辺のキャンプ場10施設を運営するPICAリゾートは施設やアクティビティが充実しているところが多く、トイレと水回りは徹底的に管理されており衛生的。キャンプサイトも整備されているので当たり外れが少なく、子連れのキャンプに一番大切な安心・安全がしっかりと守られています。

「初めてキャンプに行くのだけれどもおすすめのキャンプ場ある?」と聞かれたら、「PICAの施設がいいよ!」と真っ先に名前をだすほど私は信頼しています。最初のキャンプはよかった、楽しかったという思い出であってほしいと願えば願うほどPICAリゾートは安心して初めての人におすすめできる施設なのです。

「PICA秩父」の受付

年に4,5回、自前のテントでファミリーキャンプをしている私ですが、それでも真冬のキャンプはハードルが高くてなかなか踏み切れません。寒くて眠れなかったらどうしよう…子供が雪で泥まみれになって着替えがなくなったらどうしよう…1人でBBQの準備をして火を起こして片付けまでできるだろうか…いろんな不安が頭をよぎります。

でも「安心・安全のPICAに行くし、コテージ泊だもん。どうにかなるよ!」と考え、着替えだけバックに詰め込みほぼ手ぶらででかけました。

「PICA秩父」がある秩父ミューズパークは一日遊べる自然豊かな公園

PICA秩父は秩父市と小鹿野町にまたがる豊かな自然環境に恵まれた長尾根丘陵にある巨大な公園、秩父ミューズパークの一角にあります。チェックインは15時からでしたが、13時には施設の受付に到着してしまったので、ミューズパーク内を散歩。農林産物直売所や体験型アウトドアパーク「外遊びの森」、「F1リゾート秩父(カートランド)」もあって1日遊ぶことに困らないのですが、残念なことにこの日は雪のため全部クローズしていました。しかし、そこは子供。自然があればそこは遊び場!

ミューズパーク 昆虫の森

「PICA秩父」の魅力は高低差のある地形

PICA秩父売店

充実の売店も魅力の一つ

PICA秩父の特徴は高低差のある地形。宿泊のときの荷物はフロント前にある宿泊専用駐車場からカートで持ち運びする必要があります。宿泊前に情報を収集したところ高低差が大変そうだなと思ったのですが、行ってみると高低差があるので他人の視線が気にならずプライベート感満載でした。そして森の中なのに空が開ける場所が点在し、星空を観察するのに絶好の場所ということに気づきました。

坂道を登ったり下ったり

PICA秩父コテージ

宿泊施設は、リゾートコテージエリア、BBQコテージ、セットアップテントエリアから選べるのですが、リゾートコテージエリアの5種類の宿泊棟のうち1つに「コテージ・星空キャンプスタイル」という名の星空観察のためのコテージがあり、Vixen社製 望遠鏡「ポルタⅡ A80Mf」や、双眼鏡、ソラリラ(コット)、星座早見盤が常備されています。

天候さえ味方にすることができれば、星をいっぱい見たいと思っている人におすすめです!

「PICA秩父」場内の日帰り入浴施設「樹音の湯」で1番風呂を満喫!

PICA秩父のお風呂

チェックインする前に散々雪遊びをしたので手足が冷え切ってしまい、チェックインしてすぐ「PICA秩父」場内の日帰り入浴施設「樹音の湯」に向かいました。誰も入っていないお風呂扉を1番最初にあける幸せよ! お日様が高いうちにはいるヒノキのお風呂は、よりリアルにヒノキを感じることができた気がします。一度入った後、「あっ、撮影忘れていた」とカメラを取りに行ったため、写真には私の足跡が映っており、ちょっと1番風呂感の薄い写真になってしまいましたが、控えめに言っても最高でした。

手ぶらBBQは質も量も大満足!

PICA秩父の大きな特徴に素泊りプラン以外は、食材及びBBQ用機材などの持込みはNG。もし食材が足りなかった場合は追加で注文も可能。管理棟にある売店には魅力的な食べ物や飲み物がたくさんあるので基本的に食材に困ることはありません。

お風呂後、3人分の夕飯として用意されたBBQの食材はこちら。

PICA秩父、BBQ食材

最初に見たときの感想は「足りるだろうか?」だったのですが、このまま焼けば食べられる状態で渡された野菜と密閉袋に圧縮された肉の量を、自分は見余っていたことに後で気づきました。

BBQグリル

BBQグリルは10秒で着火。

初めてのBBQのときに1時間近く火がつかず、空腹のため泣き叫ぶ子供たちをなだめつついらいらしながらしけったマッチをこすりつけていた自分を懐かしく思い出しながらも、ガス栓をひねったら10秒で着火。「BBQグリル最高!」と心の中で絶叫!(コテージにより異なります。)

大満足の量と質で、最初に焼いたソーセージは奪い合うようになくなり、ほくほくご飯もあっというまにペロリ。時間差で野菜が焼きあがったころには、誰も何も食べられないほどの満腹感で、後は横になるだけでした。

テラスから眺める夕日と満点の星空に癒されて

いつものキャンプでは食材や食器の準備、子供たちの世話であっという間に終わってしまう夕方、余裕があった私は宿泊しているコテージのテラスに座りながらぼんやりと空を眺めることができました。

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子供たちは日中の雪遊びやお風呂で興奮しすぎたため、エアコンがガンガンに効いたコテージの中で、ぬくぬく布団に入りながらゴロゴロテレビで即就寝。一方、私はモビマでレンタルしたGoPro10をセットして沈む夕日や空に輝く満点の星を観察

その時の星空のタイムラプス映像がこちらです。

満点の星を眺め、この日は満ち足りた気持ちでぐっすりと眠ることができました。

ボリューミーな朝食、満腹のためノックアウト

PICA秩父 朝の氷

朝起きて炊事場をみたら水が凍っていました

朝食は前日のBBQ食材を取りに行くタイミングで一緒に配布されるので、それぞれコテージの冷蔵庫に保管しておき、翌朝、自分たちで調理をします。調理といってもパンをすこし温めて、スープをお湯で溶かすくらい。

PICA秩父朝食

ボリューミーな朝食

今までは、アウトドア(キャンプ)の撤収日の朝食はカップ麺をすすりながら、いろいろな機材を拭いたり畳んだりで、椅子に座りながらゆっくりご飯を食べるなんてことがなかったので「アウトドアでクロワッサン」に地味に感動。

クロワッサンに挟むために用意されている、肉やポテトサラダが、それだけで十分美味しく大量にあったためパンに入りきらず、残すのが惜しくて必死に食べきったら、満腹でこれまた動けなくなりました。

膨らんだお腹をさすりさすり「あぁ、あと1泊したかった」という思いを抱えてのチェックアウトとなりました。

「PICAだから大丈夫!」と手ぶらで出かけたアウトドアですが、極寒2月の子連れでの宿泊でも、やっぱり大丈夫でした。むしろ満天の冬の星というボーナス付き!自然はちょっと無理かな怖いかなと思っている子連れファミリーと、余裕のないキャンプばかりしすぎてちょっとアウトドアに疲れてきたなという人にも、PICAをおすすめしたいです!

最後に、、、

焼きマシュマロをしたくて、施設で貸していただいたマシュマロフォークですが、チューブでフォークの先端が保護してあって、この保管方法は自宅にあるBBQ用の串にも使えるなという学びを得ることができました!

焼きマシュマロ

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