【体験記】エンタメ施設が遊び放題?! モビマ旅@レジャパスdeお台場

2022-11-15

レジャー・エンタメの定額サービス「レジャパス」をご存じですか?日本最大の定額制遊び放題PASSとしてメディアでも紹介されていますね。モビマでもレジャパスが利用できるようになったので、早速活用して遊んできました。「遊び放題」を体験しに子どもとお台場へモビマ旅です!

著者:モビマスタッフMālie。元テーマパークワーカーで週末フォトグラファー。メキシコとハワイが大好きな2児の母。ペーパードライバー。


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レジャパスとは、毎月定額で温泉、サウナ、遊園地、テーマパーク、 水族館、動物園、観光施設、美術館、博物館、ボーリングなどの提携施設が 遊び放題という夢のようなサービスです。
早速公式サイトで提携施設を見ていると、 知らなかったけれど行ってみたい施設が色々あるな、と、 休日の行き先候補が広がります。1日で利用できる施設数の上限がないので、 エリアを決めて、そのエリアにあるエンタメ施設をはしごしてみると「遊び放題」を実感できるかもと思い、 お台場エリアで3か所行ってみることにしました。

ちなみに取り扱い施設には横浜や那須など車でのおでかけにぴったりな場所もたくさんあるところも、 KINTOのサービスを提供している私たちとしてはおすすめしたいポイントです。

選んだエンタメ施設は…

お台場って実は結構屋内エンタメ施設が充実しているんですよね。 今回はダイバーシティ東京 プラザにある「リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ」、 デックス東京ビーチにある「東京トリックアート迷宮館」「東京ジョイポリス」の3か所に決めました! 事前にレジャパスのサイトで予約し、施設窓口でレジャパス専用のQRコードを読み取って入場します。

「リトルプラネット」はちょっとした空き時間にも便利

ショッピングモールに用事があって行くと、子どもって飽きてしまいますよね。 そんな時に便利だなと思ったのが最初に利用した「リトルプラネット」。 こちら初回利用時だけは1家族600円の年会費と会員登録が必要ですが、登録さえしておけばレジャパスで30分利用が無料になります。

昔ながらの砂場やボールプールなどの遊びがデジタルで進化しており、小さな子供から大人まで楽しめるよう工夫されています。
こちらは「ZABOOM JOURNEY」。ボールプールの壁面に街のようなものが映し出されどんどん変化していきます。 ボールをぶつけると弾けてキラキラと破片が飛び散り、隠された宝物が出てきます。 ただボールに埋まって遊ぶボールプールとは違い、長い時間飽きずに遊べます。

こちらはサラサラの砂が入った砂場に映像が投影されている「SAND PARTY!」。 砂を高く盛っていくと山の映像になり、大きくなると火山に変化し溶岩が流れ落ちます。 逆に掘っていくと湖が出現します。 不思議な道具が用意されており、虫めがねを動物にかざすと動物の説明が。 魔法のステッキをかざすと宝箱が隠されているところが分かり、そこを掘ると宝物が出てきます。

もう一つ面白かったのが「SKETCH RACING」。 自分で描いた車をスキャンすると目の前の大きなスクリーンに取り込まれ、カーレースができます。 平面の絵を立体にしてくれるので、想像と違った形になったりしてそこも面白いポイントでした!

単純な遊びながら、もう1回、もう1回、とやりたくなってあっという間に30分過ぎてしまいました。 買い物に付き合ってもらう代わりに、子どもも楽しめる時間を作ってあげられて、30分という時間もちょうどいい。 ちょっと物足りないくらいだと、次回の買い物の時にも「リトルプラネット行きたい!」ってなりますよね。 お台場以外にも何か所かあるのでお近くの施設を探してみてください。

いつも気になっていた施設「東京トリックアート迷宮館」

次の目的地は…デックス東京ビーチへ移動してあの場所です。
お台場に限らず観光地に行くとトリックアートの美術館がありますよね。 あれ、結構気になりません?なんとお台場のこちらの施設ならレジャパスを使えば入館無料で体験できてしまうということで、 ついにあの館に足を踏み入れてみました!

写真を見ると、アートの前に立って撮れば良いように思えるのですが、これが案外、撮る方も撮られる方も技術がいるということを知りました! 受付のお姉さんが、撮るためにおすすめの角度、撮られる人の演技などを教えてくれるのでコツを掴んでから楽しみましょう。
撮られる側の演技力次第で写真はどんどん面白くなっていきます。 撮影に協力してくれたSちゃんの渾身の演技をご覧ください。笑

王道な遊園地「東京ジョイポリス」

3番目の目的地は、屋内型遊園地として老舗の東京ジョイポリス。こちらは中学~大学生くらいの若者でいっぱいでした。

もちろん小学生が楽しめるアトラクションもたくさんあります。 「ワイルドジャングルブラザーズ」でオフロードーカーの冒険で盛り上がったあと、 「妖屋敷 〜大江戸百鬼夜行奇譚〜」へ。こちらはちょっと怖くてクールダウンしたところで…

走るのが得意なSちゃんは「ソニック アスレチックス」で全力疾走! 3種類のトラック競技を楽しめます。 そして念願の「撃音 ライブ コースター」! 音ゲーとジェットコースターを組み合わせた珍しいアトラクションです。

最後にちょっとカフェに寄って休憩。東京ジョイポリスのカフェ、絶景です!テラス席もあってレインボーブリッジが一望できます。

東京ジョイポリスはアトラクションごとにお金がかかりますが、レジャパスで入園料が無料になるので、 一番値段の高い900円の「”撃音 ライブ コースター”に乗りたい!」と言われても快く乗せてあげることができました(笑)。 入園料がかかると、元を取るため長居できる日に行きたくなりますが、 レジャパスを使えば短時間にアトラクションを2,3個だけ楽しんだり、 絶景カフェで期間限定のコラボメニューを楽しんだりと、 贅沢な使い方もできるのでちょこちょこと何度も訪れることができ便利ですね。

レジャパスはどのくらいお得?

今回のお台場遊び放題企画、普通に入場料などを払うといくらだったでしょうか?

■リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ
おとな 700円(18歳以上/30 分/平日)
こども 700円(4~12歳/30 分/平日)

■東京トリックアート迷宮館
大人 1,000円(高校生以上)
小人 700円(4歳~中学生)

■東京ジョイポリス(入場券)
大人 800円(18歳以上)
小・中・高生 500円


→合計4,400円

レジャパスを使うといくらでしょうか?

■レジャパスライト(平日)
大人 2,178円(18歳以上)
小人1,958円(12歳以下)

→合計 4,136円(税込み)

以下については別途費用が発生しますが、レジャパスでお得になる範囲のみ比較するため、一旦計算から抜いています。
※東京ジョイポリスはアトラクションごとに追加料金
※リトルプラネットは初回のみ年会費(600円/家族)

なんと…1日で元を取ってしまいました!月に数回利用することを考えると、とてもお得にレジャーを楽しめることが分かります。
加えて、今回私がそうだったように、気になっているけれどなかなかきっかけがなかった施設を気軽に試してみることができ、遊びの選択肢が広がっていくように感じました。

新しい遊び方の選択肢として

レジャー・エンタメの定額制という新しい遊び方は、遊びが多様化している今、 次の行き先の提案として、また、レジャー施設側にとっても選択肢に挙げてもらえる場として、Win-Winなサービスのような気がしました。

毎回違う施設を開拓するもよし、リトルプラネットのように、 買い物のたびに連れて行ってあげる定番の遊び場とするも良し。 温泉施設も提携施設の中にあったので、 これからの季節、毎週温泉に行く、なんていう活用方法も良いかも! 自分なりの活用方法を見つけて、定額制遊び放題PASS「レジャパス」で毎日をもっと楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか?

#次はモビマでどこ行こう
#モビマ旅
#次はどこに旅しよう

レジャパスのおすすめポイント

✓定額で色々なレジャー・エンタメが楽しめる!
✓定番の遊び場を見つけるもよし、新しい遊び場を発掘するもよし。自分なりの楽しみ方ができる!
✓うまく組み合わせればすぐに元が取れる!

同行者別おすすめ度

ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
グループ ★★★★★
ソロ   ★★★★★

今回ご紹介したプログラムはこちら

レジャパス  ライトプラン(平日のみ利用可)2,178円/大人 (18歳以上)/月
KINTO契約者限定クーポン:6,000円で3か月適用
※レジャパス!は3カ月契約~です。

※休日も遊び放題のスタンダードプラン、高価格帯施設でも遊べるプレミアムプランもKINTO契約者クーポンの適用があります。詳しくは商品ページをご確認ください
※本記事に記載の情報は取材時のものです。内容、料金等変更になる可能性がございますのでご旅行・ご購入前に最新情報のご確認をお願いいたします。

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