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キャンピングカーでワーケーションへ

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テレワークに慣れても不安はいろいろ

ワーケーション

 信頼感、連帯感、それとも絆。社内の人と人のいい関係がベースにあるからこそ、テレワークでも仕事がスムーズにはかどるのではないでしょうか。
 ところがテレワークが普及する一方で、人間関係に欠かせないリアルなコミュニケーションが減ることで、様々な不安を抱く人も見受けられます。

 チームメンバーと会ってオフタイムのミーティングをしたい。自宅に閉じこもっていると企画に行き詰まり、メンバーとの雑談が恋しくなる。ときどき、ふっと、ぼっち社員になったんじゃないかという幻想にとらわれてしまう。
 こうしたテレワーク疲れを解消するための気分転換や、コミュニケーションの活性化により、チームビルディングを加速することも大切な課題です。

キャンピングカーがテレワーク中の気分転換にいいらしい

 家族や友人と密を避けて、自由自在にアウトドアライフを楽しめるキャンピングカーの人気が急上昇中。レンタカーやカーシェアでも利用できるので、ワーケーションの手段として活用している企業もあります。

 車内にはベッドやキッチン設備はもちろん、デスクとチェアが備わり、テレワークやミーティングも可能です。
 屋外では専用のターフを広げ、爽やかな風と清々しい空気を感じながら、ミーティングをしたりティーブレイクを楽しんだりできます。

 テレワーク疲れとコミュニケーション不足を、まとめて解消できるソリューションのひとつとして注目したいのが、キャンピングカーの活用です。

プロジェクトメンバーでワーケーションの“お試し”体験

外観

 いいアイデアが浮かばない、気分転換が必要だ。う~ん困った、ネット検索で1日が終わりそう・・・。
  最近のテレワーク疲れを、プロジェクトリーダーにチャットで相談すると・・・。
  リーダーからの即行レスポンスは、「辛いのはわかるけど、悩む前にいい企画早く出してね」なんてちょっと根性論。    

そこで、プロジェクトメンバー4人でミーティングを兼ねた気分転換に、流行のキャンピングカーでワーケーションはどうですかと提案すると、数分後「それは名案だが、どうせ遊びでしょと妻から一言ありそうなので、今は胸に納めておく」との回答。
 なんとしても新しいワークスタイルにチャレンジしたいと熱くなり、キャンピングカーの“お試し”ワーケーションということにして、近場で日帰りしませんかと再度プッシュ。

 勤務時間終了と同時に、「それ、いいね! キャンピングカーの手配から目的地の予約、それにメンバーのスケジュール調整、よろしく!」とリーダーから。
 リーダーのGOサインを受けて、早速、メンバーに連絡して準備スタート。

メンバー全員がキャンピングカーに乗り気

 メンバー全員から「いいね!」のエールを受けて、この“お試し”プランに自信を持って、まずはキャンピングカーの予約から開始。
 キャンプのことといえば、あの人をおいて他にいないと、早速テレワーク中の気分転換のつもりで取引先のTさんに電話。仕事より遊びに熱心な彼のおかげで、キャンピングカー専門のレンタカー会社を教えてもらい、ネットで予約へ。

10人乗りで広々リビング空間のキャンピングカーが気に入ったけれど、なんと予約がいっぱいで2週間待ち。キャンピングカーって、本当に人気なんだと実感。

車内
荷台

日帰りでも満足できそうなスポットを発見

レンタルスペース

 メンバーそれぞれ、別のプロジェクトにも関わっているので、3週間先のプロジェクト会議をキャンピングカーで行うことに決めて、その日は他の会議を避けるように申し合わせ。

 肝心の目的地は【キャンピングカー キャンプ場】で検索すると、一番近い場所でも片道約2時間。日帰りプランで往復4時間は厳しいので、1時間以内で行けるスポットをあれこれ検索。

 そこで発見したのが、多目的レンタルスペース。キャンプ場ではないけれど、木のぬくもりと自然の光に包まれる開放的な空間に、ゆったりとしたミーティングスペースがあり、ここなら会議も各自の作業も気持ちよくできるので申し分なし。

約1時間のドライブでも、リラックスしながらブレスト

モバイル

 当日の朝8時、レンタカー会社に集合。

「車内では近況報告をしながら、軽くブレストということでよろしく! ところで、運転は大丈夫か?」

 不安そうなリーダーに、YouTubeでキャンピングカー運転のイメージトレーニングをしたので、大丈夫ですよと軽く受け流す。

「なんかリラックスできるBGMは用意したのか?」

 リーダーのリクエストに、Bluetoothでリーダーのスマホをつないで、好きな音楽をかけてくださいと伝えながら、いざ発進。

 車内には爽やかなサウンドが流れ出し、全員リラックスしながら雑談に近いブレストが始まる。途中コンビニに寄って、ドリンクやお菓子を調達。
 初めての運転でも、徐々にキャンピングカーの車両感覚がつかめ、安全のためにスピードを抑えて1時間ほどで無事到着。駐車場ではバックモニターを確認しながら、不安だったバック駐車もスムーズに成功。

ワーケーションが功を奏して名案が続出

 到着後は12時まで、車内でもレンタルスペースでも、各自自由に利用して単独作業をすることに。
 天気に恵まれたので、ランチタイムは近所の公園へ。レジャーシートを敷いて、各自が持参した手作りのお弁当を見せ合いながらキャンプ気分を満喫。メンバーが膝を突き合わせてランチを楽しむ初めての体験に、来て良かったなとしみじみ。

「これが、大人の遠足かぁ。なんか、いいよな」

 リーダーの感慨に歩調を合わせて、全員の顔からテレワーク疲れがスーっと消えたよう。
 午後はいよいよブレストへ。1時間ほど自由にディスカッションした後は、各自企画書の作成へ。午後4時にレンタルスペースの会議テーブルに集合して、プロジェクターを使ってプレゼンテーション。

「いいねいいね。全員、合格! さっそく実行に移してくれ。半日だけどワーケーションの効果ありだ」

 リーダーの気合いに、全員うるっと感動。

レンタルスペース
車内での様子

キャンピングカーでテレワーク疲れもスッキリ

 オフィスと自宅以外でのテレワークには、セキュリティなどの規制があるものの、キャンピングカーのおかげで、テレワーク疲れやコミュニケーション不足の悩みもスッキリ解消。

 その噂が社内に広がり、別部署のプロジェクトリーダーから、「キャンピングカーでワーケーションしたんだよね。どうだった? 詳しく教えてよ」と、好意的な質問を受けるなど、社内の新しいコミュニケーションのきっかけにもなりました。

 なんとリーダーは、連休に家族揃ってキャンピングカーでバカンスへ。いつもと違うクルマにお子さんが感動して、「こんな大きなクルマを運転するパパってすごい! クルマに泊まるってサイコーにおもしろい!!」と、親子の触れあいが深まったそうです。

商品概要

キャンピングカー専門のレンタカー会社

 普通車のレンタカー会社は多々ありますが、キャンピングカーとなると、広い駐車場や入念なメンテナンスが必要なのでそう多くはありません。

 今回のプランで利用したのは、<ジャパンキャンピングカーレンタルセンター>の名古屋キャンピングカーセンター(名古屋C.R.C.)。車種は<TOYOTA カムロード ロビンソン106>です。ネットで簡単に予約できますが、人気なので早めの予約をおすすめします。センターごとに便利な機材レンタルもあり、合わせて予約可能です。

 気になる運転免許は、扱っているキャンピングカーは全て4トン未満なので、「普通」「中型」「準中型」免許で運転できます。運転の注意点や車内の設備などは、下記の動画サイトでぜひご確認ください。


レンタルキャンピングカー「ロビンソン106」紹介!! キャンピングカーマイスター齊木おすすめの新車種

モバイルプロジェクターなどのレンタルは「kikito」がおすすめ

 「kikito」は、ドコモのデバイスレンタルサービス。テントの中で大迫力の映像を楽しめるモバイルプロジェクターや高性能一眼レフカメラ、360度カメラなど、ワーケーションやドライブを楽しくする多彩なデバイスを取り揃えています。

お申し込みから体験までの流れ

  1. 「申し込み」ボタンからジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)サイトへ
  2. JAPAN C.R.C.サイトで、エリア・日程を選択して、「車両検索」をクリックする
  3. 予約詳細ページの下段にてお好きな車両を選択して、「この内容で予約する」をクリックする
    • クラス・タイプ・車種・条件を選択して検索結果を絞り込むこともできます。
  4. 予約内容を確認する
    • ご希望のオプション・保険があれば選択してください。ご予約状況によっては、ご希望に添えない場合がございます。ご利用の可否は、ご予約確定時に連絡させていただきます。
  5. JAPAN C.R.C.からメールが届く
    • ドメイン指定受信を設定されている場合に、メールが正しく届かないことがございます。以下のドメインを受信できるように設定してください。
    • 「info@japan-crc.com」
  6. メールから予約フォームへ進み、情報を入力
    • 割引コードに「MOBMJAPANCRC15」と入力してください。モビマ割の適用条件となりますので、必ずご入力ください。入力に不備があるとモビマ割が適用されません。
  7. 予約が確定すると、予約完了メールが届く
  8. 予約日までに運転される予定の同乗者の免許証写真を添付の上、返信
  9. 予約した営業所へ行って、キャンピングカーを受け取り出発
    • 免許証を確認後、キャンピングカーの装備や使い方などを説明し、貸渡証を発行します。
    • 免許証をお忘れの場合、お貸しできませんので必ずご持参ください。
  10. キャンピングカーを返却
    • 返却予定時刻までに指定場所のお近くのガソリンスタンドで満タンにしてからお返し下さい。
    • 予定時刻に間に合わない場合は、お早めにご連絡ください。

注意事項

  • お申込みにはJAPAN.C.R.Cの貸借約款に同意いただく必要がございます。
  • 移動に伴う食事/宿泊/交通費などはサービスに含まれません。お客様ご自身で手配・ご負担をお願いします。
  • ハイシーズン・プレミアムシーズンについては予約が確定した時点から、キャンセル費が発生しますので、ご注意ください。
  • 当日、免許証をお忘れの場合、お貸しできませんので必ずご持参ください。
  • ご予約車両が特殊車両のため、当日、破損・故障・故障の修理・天災・その他不可抗力によって貸出不能の場合がございます。
  • その場合はご予約金は全額お返しすることで、他の損害(キャンプ場・ホテルの予約、船の予約などのキャンセル料金)についての責任を問われないと共に違約金等の責任を問わないものとします。
  • 運転の際はトンネルや駐車場などの高さにご注意ください。

商品・申込みについての問い合わせ

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)

キャンピングカーレンタル(24時間~)

POINT

  • キャンピングカーでワーケーションがより魅力的に
  • 国内最大級のキャンピングカーレンタルセンターだから安心
  • クルマの免許があれば誰でも運転可能
  • 専門スタッフによる使い方説明で初心者でも安心
  • Wi-Fiやカメラ、娯楽グッズなどのオプション(有料)でさらに充実

PRICE

  • モビマ価格(下記の通常価格から15%割引)¥18,700~(平日・最初の24時間)

PLACE

  • ジャパンキャンピングカーレンタルセンター全営業所

  パートナー企業

キャンピングカー株式会社

キャンピングカー株式会社

日本最大のキャンピングカーレンタル専門会社。BtoCレンタルならではのクオリティで非日常とキャンピングカーの可能性を追求。

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